障害年金請求の必要書類

請求手続きには、初診日を証明できるものや診断書等の添付書類が必要となります。添付書類は、初診日からの病歴や年数、障害の原因となった部位、配偶者、子供の有無などにより異なります。特に

  • 医師の診断書
  • 病歴・就労状況等の申立書

については、記入の内容で支給額の変動または不支給等のケースになってしまうこともあります。その他、障害の原因が第三者にある場合やご本人の状況によっては、下記にあげた書類以外にも必要となってくる場合がございます。
ご不明な点はお気軽にご相談ください。

必ず必要となる書類

障害年金裁定請求書 障害年金の請求書になります。
医師の診断書 障害認定日より3カ月以内の現症のもの。
障害認定日と年金請求日が1年以上離れている場合は、直近の診断書(年金請求日前3ヵ月以内の現症のもの)も併せて必要です。
病歴・就労状況等の申立書 障害者自身の状況を客観的に詳細に記載したもの。医者の診断書を補強、追加説明します。
受診状況等証明書 初診時の医療機関と診断書を作成した医療機関が異なる場合、初診日の確認のため必要となります。

その他、年金手帳、受取先金融機関の通帳等(本人名義)、印鑑が必要となります。

配偶者、子供の有無などにより異なる書類

初診日が国民年金に加入していた期間内
18歳年度末までの子供なし 本人の住民票
18歳年度末までの子供あり 戸籍謄本、住民票謄本(家族全員の続柄、世帯主等の記載のある分)
子供が中学を卒業している場合は、高校の在学証明または子供の所得証明(高校に行ってない場合)
初診日が20歳未満で厚生年金等に加入していない場合
18歳年度末までの子供なし 本人の住民票、所得証明
18歳年度末までの子供あり 戸籍謄本、住民票謄本(家族全員の続柄、世帯主等の記載のある分)本人の所得証明
子供が中学を卒業している場合は、高校の在学証明または子供の所得証明(高校に行ってない場合)
初診日が厚生年金に加入していた期間内
配偶者、18歳年度末までの子供ともなし 本人の住民票
配偶者あり、18歳年度末までの子供なし 戸籍謄本、住民票謄本(家族全員の続柄、世帯主等の記載のある分)
18歳年度末までの子供あり 戸籍謄本、住民票謄本(家族全員の続柄、世帯主等の記載のある分)
子供が中学を卒業している場合は、高校の在学証明または子供の所得証明(高校に行ってない場合)
配偶者ありの場合は、配偶者の所得証明

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